岩佐美咲がAKB卒業!アイドルから演歌への転身は当たりだった?

初のソロコンサートで卒業発表した岩佐美咲

2016年1月30日 浅草公会堂でAKB48岩佐美咲さん

自身初のソロコンサートを行い、アンコールの途中、AKBからの卒業を発表したのです。

AKB48から卒業する人がまた一人。

最近多いですよね。岩佐さんもその一人となってしまいました。

でも、アイドルから演歌歌手への転身は岩佐美咲さんに始まったことではありませんでした。

その歴史を紐解きながら、果たして岩佐さんは演歌一本で生き残っていけるのでしょうか?

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岩佐美咲 プロフィール

生年月日:1995年1月30日(2016年1月31日現在:21歳)

出身地:千葉県

身長:156㎝

体重:?

第四回研究生(7期生)オーディションに合格し、「AKB48」に加入。
2012年2月に「AKB48」初の演歌歌手として『無人駅』でソロデビュー。
2014年1月にリリースした3rdシングル『鞆の浦慕情』では、
演歌歌手としては約4年5ヵぶりにオリコン週間シングルチャートで1位を獲得
10代の演歌歌手としては約27年7ヵ月ぶりとなる快挙を達成。

出典元:wikipedia

 

アイドルから演歌歌手へ転身した人

長山洋子さん

長山洋子 画像

出典元:http://green.ap.teacup.com/froglog/img/1119357296.jpg

4歳から民謡を始め、10歳で三味線習う。

当初は演歌歌手としてデビュー予定でしたか、所属事務所が

「16歳の演歌デビューは早過ぎる」

として、アイドル路線に変更。曲を出すも最初は泣かず飛ばずの状態でしたが、

顔立ちもアイドル系の顔をしていたので、人気もあり、

「ヴィーナス」

をカバーしたところで大ヒット。ここからブレイクしました。

アイドル時代の長山洋子 「ヴィーナス」

出典元:youtube

やがて歌番組が減るとともに事務所スタッフから演歌に戻ることを提案され、

アイドルデビューから11年経って演歌に転向したそうです。

演歌転向後は持ち前の歌唱力と容姿からすぐに話題となり、ヒット曲を連発。

紅白にも14回出場しています。

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城之内早苗さん

城之内早苗の画像

出典元:http://www.teichiku.co.jp/teichiku/artist/jyounouchi/profile/profile.html

 

幼少期より民謡と三味線を習い、中学二年のときに全日本演歌選手権に応募を機にスカウトされます。

事務所スタッフの勧めで「夕やけニャンニャン」のオーディションコーナーに出場し合格。

おニャン子クラブの会員となります。おニャン子に在籍しているときにソロ演歌デビューしており、

演歌史上初のオリコン初登場1位を記録しました。

国生さゆりさん曰く、「おニャン子の中で一番歌がうまい」とのこと。

そりゃそうですよね~。故:地井武男さんとは親戚。

長山さんも城之内さんもアイドルはしていましたが、演歌を歌いたいという情熱はずっと持ち続けていたのです。

 

岩佐美咲は演歌一本でやっていけるのか?

岩佐さんの転機としては、2012年長良プロダクションへの移籍が大きいと思います。

長良プロダクションは演歌の名門として、大物演歌歌手が多数所属しているプロダクションです。

所属歌手は氷川きよしさん、山川豊さん、水森かおりさんらが所属しています。

安定しているプロダクションですね~

移籍により、CDデビューもし、三枚目のシングルでは氷川きよしさん以来となる、

演歌歌手でオリコン週間シングルチャート1位を獲得しています。

もちろんAKBという肩書も売れる要因として、あるとは思いますが、

岩佐さんには歌唱力という武器があるので、これまでAKB卒業した方たちは

どことなく、ぱっとしない感じなのですが、アイドルから演歌歌手へ転身し、

成功した例はありますので、岩佐さんも演歌の道でやっていけると

思っています。。ちなみに卒業時期はまだ未定なんだとか・・。

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