手島葵月9「いつ恋」の主題歌先行配信!Mステにて生歌披露

手島葵 画像

手島葵さんが歌う「明日への手紙」は

月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」

(略称:いつ恋)の主題歌となっていて、2月10日にシングルリリースされます。

と、その前に「明日への手紙」のミュージックビデオが

youtubeとGYAO!にて先行配信されました。

そして、翌2月12日にはミュージックステーション(Mステ)

手島葵さんが出演して生歌を披露してくれます。

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MVはドラマのアナザーストーリー

「明日への手紙」はもともと、アルバム「Ren’dez-vous」に収録されていた曲で、

ドラマプロデューサーの村瀬氏が主人公(有村架純)の心情を歌で表現できるのは

手島さんしかいないとということで、アルバムを聴いていたところこの曲に出会ったそうです。

そして、すぐに主題歌起用のオファーをして決定しただけでなく、

ドラマの為だけのオリジナルバージョンを作るまでに発展したという経緯があります。

 

新アレンジを受け、手嶌さんが新たにレコーディングを行い、

新バージョンの「明日への手紙」が完成。

手嶌さんも、台本を読み、

「このドラマの内容に合わせて、二十歳くらいの頃の気持ちを思い出し、
新しい気持ちでレコーディングを行った。」

とのこと。

そして、「都会のアスファルトに咲く一輪の花のようなイメージにしてください」

という村瀬氏のオーダーのもと、作られたのがコチラ↓

手嶌葵 – 「明日への手紙(ドラマバージョン)」MV

出典元:youtube

このMVは村瀬氏が手がけたもので、

主人公:杉原音(有村架純)のアナザーストーリーとなっているそうです。

動画ではドラマ冒頭で放送された北海道へ引き取られる前夜の音の様子と、

その様子を回想する大人になった音の姿を観ることができる。

手紙や“都会に咲く花”などもちりばめられた、

ドラマとリンクした映像に仕上げられている。

出典元:http://www.cinemacafe.net/

出典元:http://www.cinemacafe.net/

 

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有村架純さんのコメント

明日への手紙のMVのストーリーは音の記憶で出来ていて、
懐かしさや、儚さや、切なさ、優しさがたくさん感じられる内容です。
手嶌葵さんの、聴いた人の心を優しくしてくれる歌声と、
MVの沢山の気持ちを与えてくれるストーリーで、
観た方はきっと心の中で何かが溶けていくような、
そんな感覚に触れられるのではないかなと思います。
観終わった後、記憶の中の幼き日の音を力一杯抱き締めたくなると思います。

 

手島葵 プロフィール

・名前:手嶌 葵(てしま あおい)

・生年月日:1987年6月21日(2016年2月現在 28歳)

・出身地:福岡県

・身長174cm。

出典元:wikipedia

幼いころ両親の影響でジャズ好きとなり、

中学卒業後、地元の音楽学院に入学して歌の勉強を始める。

大好きなベッド・ミドラーの「The Rose」をカバーをしていたその音源が

コンテスト出場を機に、スタジオジブリに渡り、

無名でありながら、「ゲド戦記」の挿入歌&ヒロインの声優を務める。

挿入歌「テルーの唄」はオリコン初登場5位を記録しています。

「ミュージックステーション」出演者と曲目

放送日:2016年2月12日(金)

<出演者および演奏曲>
・KAT-TUN 「TRAGEDY」
手嶌葵 「明日への手紙」
・秦基博 「スミレ」
・MAN WITH A MISSION 「Memories」
・ももいろクローバーZ 「WE ARE BORN」
・WaT「はじまりの時」「僕のキモチ」

 

個人的な感想としては、MVがドラマとリンクしているということですが、

なんだか別のドラマを見ているようでした。そこに手島葵さんの歌声が入ってきて、

切なくも、背中をそっと後押ししてくれるような感じがして・・・

すみません。私はMVの方がドラマよりもより世界観にマッチしているなと感じてしまいました。

Mステでは手島さんがどんな表情で歌うのか楽しみです。

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