松方弘樹の病名は「脳リンパ腫」だった!症状は?生存率がヤバイ


俳優の松方弘樹さんが脳腫瘍の疑いで療養に入っていましたが、

脳リンパ腫」であると公表されました。

脳腫瘍の一種ではあるのですが、一体どんな病気で、

どんな症状が出るのでしょうか?

また生存率についても調べてみました。

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脳リンパ腫とは?

「脳リンパ種」あまり聞き慣れない病名ですが、

脊髄や眼球などに発生するリンパ種のことで、

その中でも脳に発生したものを「脳リンパ腫」と呼ぶのだそうです。

ごくごく稀な病気とされてきましたが、

30年ほど前から臓器移植などで免疫力の低下している方が

発症するケースが多くなっているようで、

最近では免疫力がある方でも発症する傾向があるのだそうです。

高齢者に多く見られ、体のどこかで発生したリンパ腫が転移したものが

原因とも考えられていますが、発症率が増えている要因は未だ不明とのこと。

なお、松方さんの腫瘍は良性か悪性かはまだわからないそうです。

脳リンパ腫を発症する人の特徴は?

脳リンパ腫に罹る割合は非常に少なく、10万人に0.38人とのこと。

また発症する年齢も50代~80代で、中でも60代が最も多く、

男性の割合が多いのだそうです。

若いと思っていた松方さんも、もう73歳ですからね。

どんな病気が起きても不思議ではありませんね。

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脳リンパ腫の治療法は?

手術で取り除くことは昔は行っていたようですが、

再発が多く、脳の一部を切り取るため,

日常生活に支障をきたすことも多いことから、

腫瘍を切り取る手術は行われていないのが現状のようです。

そのため、放射線治療が主流となっています。

ただ、放射線治療だけでは再発してしまうリスクがあるため、

抗がん剤との併用治療を行っているのです。

脳リンパ腫の症状は?

脳にできた腫瘍が脳を圧迫するため、

脳の働きが阻害されることによる麻痺や、頭痛・吐き気・嘔吐がみられるようです。

また、発症した場所により症状は変わることもあり、

前頭葉にできると認知症・失語症性格変化など、

後頭葉では視覚障害、脳幹にできた場合は運動麻痺などが起こるのだそうです。

そして脳リンパ腫の大きな特徴は「進行が早い」ということです。

1週間ほどで倍の大きさになることもあるのだとか・・。

脳リンパ腫になった場合の余命(生存率)は?

とにかく進行が早い「脳リンパ腫」ですが、

平均生存率は3年という情報もあります。

診断されてから「余命宣告」を受ける方も多いのだそうです。

情報によると松方さんの場合は難しいところに腫瘍があるようで、

おそらく外科手術はできないのではないでしょうか。

また、再発率が高いとも言われているので、

73歳と高齢の松方さんにはつらい現状となりました。

まとめ

・脳リンパ種は「進行が早い」

・脳リンパ種は手術が難しく、放射線治療と投薬の治療が主流。

・再発率が高く、平均生存率は3年ほど

ということで、松方さんにとっては厳しい状況であることは確かですが、
コメントにあるように

「完全復帰を目指し治療と療養に専念させていただきたく存じます。

松方本人も皆様方からいただいております心温まる激励を糧に

一日も早く病を乗り越え元気な姿をご報告出来る様にと闘病生活への意気込みを語っております」

と病気に立ち向かっていく決意表明していますので、

また元気な姿で、あの素早い剣劇を見せて欲しいです。。

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