徳永英明 もやもや病再発!脳梗塞回避のバイパス手術とは


徳永英明さんが「もやもや病」を再発して

手術をしていたことが報道されましたね。

2001年に、もやもや病を発症して活動休止していましたが、

今回は脳梗塞のリスクがあるとして手術に踏み切った模様です。

もやもや病とはどんな病気なのか?

バイパス手術とは?気になったので調べてみました。

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もやもや病とは?

もやもや病は「ウィリス動脈輪閉塞症」とも呼ばれています。

簡単に言うと脳の血管の病気で、

太い血管の終末部が細くなって脳の血液が不足しやすくなり、

一時的な手足の麻痺や言語障害、視野が狭くなるなど

起こすことがあるそうです。

徳永さんの場合は、歌手なので、熱唱するなどして

過呼吸状態になった時にもそうした発作が起こりうるのだそうです。

 

病名の由来は血流不足を補おうと毛細血管が大きくなろうとします。

その時エックス線撮影すると血管がもやのように写ることから

もやもや病」と呼ばれているようです。

出典元:http://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/104.html

出典元:http://square.umin.ac.jp/neuroinf/medical/104.html

難病に指定されています。

治療には投薬による治療と手術があるようです。

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徳永英明は2001年に発症していた

徳永英明さんは2001年に発症していたので、

ニュースの一報を聞いた時は、えっ!また?と思いました。

もやもや病は再発する病気なのでしょうかね?

その当時は一過性脳虚血発作という脳に流れる血液が

一過性に悪くなって運動麻痺や感覚障害などを起こすそうです。

徳永さんは治療するために1年半活動を休止していました。

また、もやもや病になる原因についてはまだ解明されていないそうです。

遺伝するかどうかについては、遺伝の関わる疾患ではあるようですが、

必ずしもそうなるとは限らないとのこと。

 

左複合バイパス手術とは?

徳永英明さんが行った手術は「左複合バイパス手術」というもの。

開頭手術になるわけですが、脳内左側1~2ミリほどの動脈を

別の血管につなぎ合わせる手術と

皮下の筋肉を脳に貼りつける手術なのだそうです。

かなり細かな作業で、手術時間は6時間にもおよびましたが、

無事成功したので、執刀医もかなりの腕だったのでしょう。。

 

 

そういえば、前回のもやもや病で休養した後、

女性歌手のカバーアルバムを出して大ヒットしましたね。

ちょっと不謹慎かもしれませんが、

今回の休養明けにはまた何らかのカタチでヒットするのではないかと

考えてしまっているのは私だけでしょうか?

リクエストベストアルバムも4月13日に発売しますしね。

出典元: www.amazon.co.jp

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そんなこと考えなくても徳永さんは安定して売れてますから

心配無用ですね。。

4月には元気な姿を見せてくれることでしょう。

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