スメハラ(スメルハラスメント)被害急増。その対策は?

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夏場を過ぎたからと言って、職場、通勤・通学での

 

体臭や口臭、香水に不快感を覚える人は多いようです。

 

そこで、最近になって耳にするようになってきた

 

スメハラ(スメルハラスメント)について調べてみました。

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スメハラ(スメルハラスメント)の定義

スメハラ…体臭や口臭、強すぎる香水や柔軟剤の香りなど、

自分のニオイに何も対処せず、本人が意識するかしないかに関係なく、

周囲に迷惑や不快感を与えること。

とあります。

 

要は臭いで相手に迷惑をかけることってことですね。

 

その種類は体臭、口臭はもちろんのこと、

 

タバコ臭や香水、柔軟剤の臭いも対象として扱われているんです。

スメハラが指摘されてきている理由は

マンダムの研究調査によると、

ニオイに関して指摘が多い理由として次のことが挙げられているようです。

 

・節電による室温の上昇

 

・保温効果の高い衣類着用

 

・ニオイに敏感な女性の社会進出

mandam

 

 

 

 

 

出典元:https://www.atpress.ne.jp/releases/74597/img_74597_2.png

 

スメハラにならないための対策は

あとは臭いの元となる人に直接話す。というのが一番ですが、

一番やりにくいですね。

 

だって日本人はシャイですし、

 

「あなたの口臭(体臭)がきつくて・・・」なんて言おうものなら、

(言い方にもよりますが)その後の職場でギグシャクしてしまいます。

 

職場であるならば、同僚や上司に相談するのが良いと思いますね。

 

公共の場であれば、そこに居座るだけでストレスになりますから

自分から離れていくしかないですね。

まとめ

スメハラが他のハラスメントと大きく違うのは、「自覚がない」というところです。

スメハラは本人が気づくしかありません。

 

そのためには「スメハラ」という言葉が世間一般に広く定着する
ことが必要で、今はネットの時代なので、ちょっとしたことですぐ広まりますね。

 

でも、情報の拡散を待つだけでなく、

「俺(私)、今日臭うかなあ?」って少しでも考えられたらいいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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