【ドラフト会議】ヤクルト真中監督が勘違いした「当たりくじ」と「外れくじ」の違いは?


 

2015年10月22日、毎年恒例のドラフト会議が行われました。

今年のドラフトでは1位指名候補が高校、

大学から多く出ているので豊作の年と話題となっていましたが、

別の意味で話題をかっさらっていった方がいらっしゃいました。

それがヤクルトの真中監督です。

真中監督が勘違いしたというくじ。

当たりくじ」と「外れくじ」の違いについて調べてみました。

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競合(抽選になった)した経緯とその後

明治大学の高山俊外野手を巡ってヤクルト阪神1位指名したことにより、

交渉権をかけたくじ引きになりました。

同時に封を開けるのですが、

ヤクルト真中監督は封を切った瞬間にガッツポーズで喜びます。

 

方や阪神金本監督は隣で真中監督が喜んだものだから

自分のくじを開けずに席に戻ります。

 

真中監督はインタビューにも応じ、高山選手に向かって

 

一緒に神宮でがんばりましょう

 

とメッセージまで送ってしまいました。

中継ではここまでで、いったんCM。

そしてCM後なんかざわついている。。

なんと、当たりくじを引いていたのは金本監督だったんです。

真中監督はなぜ間違えたのか?

まずは画像を見ていただきたい。

右が当たりくじ。左が外れくじ。

mihon

 

 

 

 

 

 

これは間違えやすいですよね。

 

当たりくじには「交渉権確定」の印字があり、

 

外れくじには「NPB」の印字があるのです。

 

「外れくじ」はほとんどの人が思う白紙ではないのです。

 

めっちゃ喜ぶ真中監督と外れくじ

manakahazure

出典元:http://news.biglobe.ne.jp/sports/1022/8059802334/jjp_jjp_m0020142087_jpg.html

まとめ

真中監督も初めてのドラフト会議で、

初めての抽選に挑んだわけで、緊張していたのでしょうね。

事前に説明はあったのだと思いますが、

1位指名が競合し、

自分の右腕にかかっているとなれば、

そりゃ頭も真っ白になりますよね。

なんか文字が書いてあれば当たり!って思いますよね。

小さいころ、食べたアイスのバーになんか文字が書いてあるのを発見したら

「あたったー!」って喜びましたよね。

そんなもんです。

そんなもんなんですが、

やっぱりわかりやすくしましょうよ。

○か×でいいんじゃないでしょうか。。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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