岡村隆史NHK「プロフェッショナル」10周年特番でうつ病の真相について語る。

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出典元:NHK

ナインティナインの岡村隆史さんが、

2015年10月26日放送予定のNHKドキュメンタリー番組

プロフェッショナル 仕事の流儀」10周年スペシャルに出演されます。

そこでは5年間の休養についても言及しています。うつ病となった真相とは?

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うつ病とされるサインがあった?

休養当時のコメントは下記の通りです。
・他の人が笑いをとったら自分はそれ以上のことをしなければならないと思っていた。

・サインすら書けなくなった。

・ネタはがきを読んでいる時も「採用」「不採用」かわからなくなる

・休養中でも一睡もできない状況が何か月も続く。

 

ここから、ネットユーザたちから「うつ病」ではないか?

との声が出てきたのです。

 

5年前の休養の理由は?

今回のプロフェッショナルでは、左官の挾土(はさど)さんとの

対談で休養理由を明かしているそうです。

 

僕は思いっ切り逃げたんですよ、5年くらい前。もうやめようと思いましたから、芸能界」

 

とコメントしているようです。

ただ、「逃げる」という言葉って、なかなか言えないですよね。

会社でも嫌な仕事や人にあったら、逃げ出したくなる時ありますよね?

自分の弱さを出せる人って実は強い人なのかなって思います。

 

岡村隆史さんがなぜ選ばれたのか?

もともと「プロフェッショナル」のファンで、

毎回録画しているとのことです。

番組出演の経緯は

例えば『プロフェッショナル 芸人・岡村隆史』っていうオファーなら、

無理ですって断っていたと思います。

“プロです”としっかり言えるくらいの自信をまだ持てていないというか……。

プロフェッショナルに出ていた方のお話を聞くことで、

ピシっと一本前を見ることができたらと思ってるんですけどね

とコメントしています。

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密着取材はいつから?

2015年9月24日放送のラジオ番組オールナイトニッポンで語られています。

岡村隆史:今日はね、ラジオの前のリスナーには、

伝わってないかもしれないですけど、

今日、ちょっと密着(取材)が入ってまして。
作家の小西さんを含め、ウチのスタッフもよそ行きの感じを出して、

デキる男を演出してるんですけど(笑)

 

NHKさんの取材が入ってまして。
『プロフェッショナル』っていう番組で。
そのスピンオフ的な感じなんですけど、
それを今、ご一緒させていただいてまして。
もう、普段通りで良いですよ(笑)

 

ちょっとね、僕が舞い上がってしまって、
いつも通りできてない感じ。
ちょっと若干の作りが入ってしまって。
僕が一番嫌いな、ドキュメントで芸能人が作ってしまう感じ。
格好良くスタジオ入ってくるみたいな感じに映ってたら、
恥ずかしいなって思って(笑)

 

イジられますよね。なんか、格好つけて
「岡村さんって、いつもあんな感じですか」みたいな。
これがもし、放送になった時に、
「アイツ、格好つけとんな」って絶対リスナーから
イジられるんですよ。

 

僕がスタッフさんとかに
「今日、すみません。密着入ってるんで、普段通りに」
って言われたんで、すぐ芳樹さんに
「一番格好つけてるじゃないですか」って。たしかに、
格好つけたかも分からないですけど。
これがまた、オンエア近くなったらお話したいと思うんですけど。
でもね、これラジオのリスナーが観たら、いままでの岡村隆史と違うんで、

めっちゃイジってきよると思うんですよ。
これ、申し訳ないですけど、『プロフェッショナル』観て、

イジってくるハガキは、全部ボツにさせていただきたい。

格好つけてる感じではないんですけど、
ちゃんと『プロフェッショナル』っていう番組自体、僕が好きで観てたし。
ちゃんとしないといけない、NHKさんですから。
ふわふわっとした感じではあきませんし、

今日も若干のシモネタは弾かせていただきましたからね。
キープして、来週・再来週くらいに。
天下のNHKさんに、そんな…今日はちょっと、
何枚かは入ってしまってるんですけど、
そこは上手いことしていただいて、
編集で削っていただいて、
カッコエエところだけ残していただいて、と思っております。

okamura micchaku

出典元:http://www.allnightnippon.com/program/okamura/2015/09/annmay-j.html

 

今回の「プロフェッショナル(73分拡大版)」は、

これまでの出演者291人の中から3人を選び、対談するという形式。

3人の仕事は、左官、リンゴ農家、歌舞伎俳優と、全く違う分野ですが、

岡村さんがどのように話を引き出すのか楽しみです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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