白井健三跳馬の新技は跳馬の「シライ2」に決定!?リオ五輪種目別決勝出場注目選手は?

Pocket

こんにちは。konです。

男子体操団体金メダル獲得の興奮が冷めやらない状況で、

個人戦に期待がかかります。

そんな中、白井健三選手が跳馬の決勝に進み、

新技を披露するかもしれません。

その新技が跳馬の「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」です。

すでに申請を済ませているとのことで、

どんな技なのか、そして跳馬決勝の出場選手、注目選手

について調べてみました。

スポンサーリンク

白井健三 プロフィール

出典元:http://blog.livedoor.jp

出典元:http://blog.livedoor.jp

・生年月日:1996年8月24日(2016年8月10日現在 19歳)

・出身地:神奈川県

・身長:163cm

・大学:日本体育大学

 

白井選手は別名「ひねり王子」とも呼ばれ、

内村航平選手曰く「ひねりすぎて気持ち悪い」とまで言っています。

そして自身の名がついた技を4つも持っています。

 

「シライ」の名がついた技

シライ/グエン

•技の内容:後方伸身宙返り4回ひねり
•種目名:床
•難易度:F難度

 

シライ2(床)

•技の内容:前方伸身宙返り3回ひねり
•種目名:床
•難度:F難度

https://twitter.com/sotayu4217/status/755292945025150976

 

シライ3

•技の内容:後方伸身2回宙返り3回ひねり
•種目名:床
•難易度:H難度

https://twitter.com/kenzo8824/status/675660478148829184?ref_src=twsrc%5Etfw

スポンサーリンク

新技「伸身ユルチェンコ3回半ひねり」とは

「シライ/キムヒフン」という技が「伸身ユルチェンコ3回ひねり」

なんですが、それにもう半回転プラスしちゃったのが、新技になります。

跳馬の最高難度は6.4点であり、それと同等になる見込みだそうです。

8/31 追記

この技が正式に跳馬の「シライ2」として認定されました。

 

跳馬出場選手と注目選手は

跳馬予選の出場選手です。

点数は予選時のものです。

RI Se Gwang( 北朝鮮): 15.433

ABLIAZIN Denis (ロシア): 15.416

白井健三 (日本): 15.283

RADIVILOV Igor (ウクライナ): 15.283

DRAGULESCU Marian (ルーマニア): 15.283

NAGORNYY Nikita (ロシア): 15.283

VERNIAIEV Oleg (ウクライナ): 15.183

GONZALEZ Tomas (チリ): 15.149

以上8名です。

 

このなかでも最大のライバルとなるのが北朝鮮のリ・セグアン選手です。

リ選手は2014、2015年世界選手権金メダルを取っていて、

白井選手もまだ勝ったことのない選手です。

このリ選手も自身の名が付いた技を持っていて、

この選手に勝つためには新技が必要なのでは?とされています。

白井選手は男子団体決勝の跳馬で15.633の高得点を出しています。

リ選手も決勝ではさらに伸ばしてくると思いますので、

高いレベルでの戦いとなりそうです。

 

団体の演技での採点について考察してみると、

採点で明暗が分かれたといっても過言ではないようです。

技の難易度を示すのが「Dスコア」完成度示すのが「Eスコア」で、

団体の得点を見ますと、

【日本】
Dスコア:118.7
Eスコア:155.394

【中国】
Dスコア:119.2
Eスコア:151.922

難易度では中国にやや分があるものの、完成度では日本が4点も上回っています。

これは、難しい技をやったとしても、美しくないと点数が出ないというのが、

傾向として表れているのだと思います。

したがって、試合の状況にもよりますが、敢えて白井選手は新技を封印する可能性もあります。

まとめ

若干19歳にして体操界の歴史に名を刻み続けている白井選手。

ライバルに勝つために新技を披露するのかに期待がかかります。

そして、5つ目の技が認定されるのかどうか?

跳馬は8月16日に行われます。

スポンサーリンク