エドアルド(ブラジル人初の演歌歌手)が「母きずな」で有線大賞新人賞に! プロフは?


こんばんは。konです。

ブラジル人初の男性演歌歌手として活躍されている

エドアルドさんが有線大賞の新人賞にノミネートされました。

エドアルドさんが唄う「母きずな」が聴く人の心を掴んでいます。

そこには母親への想いや日本への想いがあるのだそうです。

そんな日本人の心を持つエドアルドさんについて調べてみました。

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エドアルド プロフィール

・生年月日:1983年12月9日(2016年12月5日現在 32歳)

・出身地:ブラジル サンパウロ

・言語:日本語、ポルトガル語、スペイン語

・料理(特に日本食の研究及び調理)
 

・好きな歌手:美空ひばり、ちあきなおみ、細川たかし、森進一

 

主な受賞歴

2001年:日本アマチュア歌謡祭グランプリ大会で優勝。

2010年:日本大衆音楽祭全国大会で内閣総理大臣賞。

2016年:NAK流行歌新人賞

 

産みの母と育ての母

エドアルドさんには二人の母がいます。

家庭の事情で生後2日で養子に出されたエドアルドさんを育ててくれたのが

日系人のナツエさん。ナツエさん宅では演歌好きということもあり、

エドアルドさんは幼い時から演歌に触れる機会が多かったようです。

その影響で「サンバ」よりも「演歌

サッカー」よりも「和太鼓」に心が騒ぐのだそうです。

サンバは踊れないし、サッカーもできないブラジル人は珍しいのかな?

我々からするとブラジル人=サッカー&サンバ好きと思い込んでしまいますよね。

 

でもエドアルドさんのような人がいることがわかるとなんか嬉しいものです。

ナツエさんはエドアルドさんが日本に旅立ってから4か月後に同じように日本に旅立ち、

エドアルドさんと一緒に暮らし始めたそうです。

 

生後すぐに預けられたので、当然母の記憶はないのですが、

エドアルドさんは日本に行く前にどうしても産みの母に会いたいということで、

26年ぶりに再会したそうです。

産みの母・ジョゼッファさんは再婚していて、

10歳年下の妹もできていたそうです。

ジョゼッファさんに対しては素晴らしい日系家族に

預けてくれたことへの感謝しかないと言います。

産みの母より育ての母とよく言いますが、

エドアルドさんはどちらにも感謝してるんですね。

そしてそれがデビュー曲である「母きずな」にも表れているのだと思います

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デビュー曲「母きずな」

出典元:youtube

歌唱力があるのはもちろんですが、まず日本語がきれいです。そして声がいい!!

新曲は10月18日に出ていましたよ。。

エドアルドの日本語力

今でこそエドアルドさんはずっと日本に住んでいたのでは?

と思われるくらいに日本語が堪能になっていますが、その努力はハンパないです。

まず読み書きについてはご両親が日本へ出稼ぎに行った

小学校時代の3年間で学んだそうです。ブラジルに帰国しても公文式で学んだそうです。

ブラジルにもあるんですね。知らなかった。。

あとは歌の歌詞で意味や発音を覚えていったそうです。

そして本語能力検定2級取得し、ブラジルの日本語スピーチコンテスト優勝

総領事館の在外選挙のアルバイトもし、カラオケ大会の司会も行い、

ブラジルにいるときから徹底的に日本語を叩き込んでいったんですね。

 

まとめ

・2016年有線大賞新人賞にノミネートされるほど注目に。

・エドアルドさんには育ての母親と産みの母親がいて、二人とも大切な母親である。

・日本語が堪能で、漢字の読み書きもできる。習得にはかなり努力した

日本に来て5年でデビューを勝ち取ったエドアルドさん。

やはり夢は紅白出場だと言います。

今年は無理でしたが、ブラジル人が紅白に出るのは

マルシアさん以来となりますので、来年実現してほしいですね。

そのためには有線大賞最優秀新人賞を受賞すれば近づくと思います。

今後の活躍に期待しています。

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