馳浩氏、文部科学大臣に。元プロレスラーが大臣になれた理由


安倍内閣の新しい顔ぶれが決まりましたね。

その中でも気になったのが、文部科学相に入閣が決まった馳浩さん。

元プロレスラーとしては初のことで、

レスラーでも議員でも先輩でもあるアントニオ猪木も成し得なかった

大臣になってしまいました。

馳浩さんが新日本プロレスにいたころ、テレビでよく見ていました。

佐々木健介と組んだり、武藤敬司と組んだりして

チャンピオンになってたな~。そんな学生のころから見ていた人が大臣になるなんて・・・。

スポンサーリンク

馳浩ってどんなひと?

星陵高校から専修大学を経て母校星陵高校の教師(国語科)となりました。

高校教員免許のほかに日本漢字能力検定2級を持っているようです。

レスリングの選手でもあったのでロサンゼルスオリンピックの日本代表として出場(結果は予選敗退)

その後、星陵高校退職し、ジャパンプロレスに入団、

新日本プロレスに移籍してからは数々のベルトを巻くことに。。

特に日本でのデビュー戦がジュニアヘビー級王座であり、初挑戦し、見事王者に。

これはいまだに破られていない記録なのだとか。

また、バックドロップを受け損ない、一時心肺停止になったことがあり、

その際、臨死体験をしたという。きれいな虹が見えたんだとか・・。

得意技はジャイアントスイング、裏投げ、ノーザンライトスープレックス

 

特に彼のフィニッシュホールドであるノーザンライトスープレックスは、

他にも使い手がいるけど、きれいな弧を描いてブリッジで極めるのは後にも先にも馳浩が一番だと思います。

ちなみにノーザンライトスープレックスを日本語で書くと

「北斗原爆固め」ってなります。

なので、北斗晶も使ってましたね。(北斗ボムの次にね)

戻りまして、、馳さんは石川県金沢出身なので、それもあってか

森善朗にスカウトされ無所属で立候補して政界入り。

レスラー引退試合の日には小泉純一郎(当時首相)から花束が届いたという。

ももいろクローバーZのファンでもある。

スポンサーリンク

馳浩の奥さんは誰?

馳さんの奥さんはタレントでエッセイエストの高見恭子さんです。

高見恭子さんの父は小説家の高見順さん。

いとこに「墨東忌憚」「踊子」で知られる作家、永井荷風がいます。

すごい一族ですね。。TVではあまり見かけないのですが、

ご主人をしっかり支えているのでしょう。。

まとめ

私的にはレスラー:馳浩の印象が強いんですが、議員になってからも結構長いんですよね。

頭がよい方なので、これからの活躍に注目したいです。

変な議員が現れたらノーザンライトかけちゃってください。