画数57で超難解と話題になった漢字は「ビャンビャン麺」に使われていた。

世界一難しい漢字の画像読み方はビャン

総画数が57超難解漢字が中国のネット上で話題となっています。

画像にもあるように漢字のごった煮状態です。

無理に詰め込んだようなこの漢字

ビャンbiang)」と読むのだそうですが、

ビャンビャン麺」に使用されているということで、調べてみました。

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中国のとある地方で使用されていた漢字だった。

ビャン」という漢字は中国の西安市で使われていたようです。

この漢字の起源は諸説あるなかで、

平ら」を意味する「扁扁」が訛ったものという説が有力のようです。

覚えるのにも一苦労なので、中国では書き順を詩にしていたようです。

日本語訳にすると、

「点が天辺に飛上り、黄河両端で曲がる、八の字が大きく口を広げ、

言の字が中へ入る。東に一ひねり、西に一ひねり、左に長一つ、右に長一つ、中間に馬大王が座る。

心の字が底に、月が傍らに、釘を打ってそこに服をかけ、車に乗って咸陽へ向かう。」

出典元:wikipedia

となります。正直良くわかりません。。

 

この難しい漢字については、とある大学にて遅刻した生徒に対し、

バツとして1000回書かせたことが話題になったようです。

ですが、学生は200回書いたところで「もう遅刻しません!」と

先生に言ったそうです。

200回書いただけでもよくやったと思いますよ。

私なら見ただけでギブアップです。

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気になるビャンビャン麺とはどんな料理?

ビャンビャン麺は中国の西安市の郷土料理で、

西安八大麺の一つだそうです。

麺は長く、平たくコシがあり、日本で言う「ほうとう」のような感じです。

ビャンビャン麺の画像

出典元:http://www.gnavi.co.jp/

 

 

 

 

 

 

画像の「ビャンビャン麺」は赤酢の上に麺を乗せ、

更にチンゲン菜や卵、チャーシュー、にんにく、唐辛子を乗せています。

味付けに関しては、様々なようです。

これが主流で、稀にスープに入れて食べることもあるようです。

ビャンビャン麺専門店の画像。

ビャンビャン麺専門店の画像

出典元:https://ja.wikipedia.org

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ビャン」の漢字が使われていますね。

でも初めて見た人は絶対読めないと思いますけど・・。

画数が多い漢字なら日本も負けていない

漢字が生まれたのは中国ですが、

日本の漢字では中国漢字よりも多い画数の漢字があります。

それが「たいと」です。

漢字はこちら。

日本で画数の多い漢字の画像

出典元:https://ja.wikipedia.org

 

 

 

 

 

 

 

その画数は驚愕の84画

苗字として使われているようですが、

現存しているのかどうかは不明だそうです。

他の読み方として、

 

だいと」「おとど

 

と読まれるのだとか。
この苗字の人が実在するならあってみたいものですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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