情熱大陸に”美人画家”小松美羽さんが出演。狛犬に魅せられた彼女の素顔とは

小松美羽本人画像
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先日なにげに見ていたニュース番組(ニュースevery・KBC)で

大英博物館に所蔵された狛犬を作者が見に行く模様が映し出されていました。

作者の名は「小松美羽」さん。容姿端麗ではありますが、彼女の作品の中にはおどろおどろしいものもあり、

そのギャップに魅了される人も多いみたいです。

生存している方の作品が大英博物館に展示されること自体異例で、なおかつ若くしてであります。

そんな異例尽くめの小松美羽さんが11月29日放送の「情熱大陸」に出演されます。

どんな方なのか調べてみました。

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小松美羽さんプロフィール

生年月日
1984年11月29日:31歳(2015年11月25日現在)

出身
長野県坂城町

血液型
O型

趣味
狛犬研究・温泉巡り・海外旅行

特技
薙刀(北信越3位)

学歴
女子美術大学短期大学部 2004年度卒業(教員免許取得)

絵画に集中する小松美羽

出典元:http://www.tagboat.com

 

 

 

 

 

 

 

私も長野県出身なので(高校も更科農業高等学校卒ということで近所でもあります)

それだけでも親近感が湧きますね。。

でも高校は更農(更科農業高等学校の略)だったんですねー。

更農は文字通り農業に特化した高校なので、以外でした。

もともとセンスがあったのだと思いますが、

美大に進学してから本格的に絵の勉強を始めたのでしょうかね。

小松美羽さんの作品

銅板画「四十九日」(2005年)
これが世に出て一躍有名画家の仲間入りとなりました。

小松美羽銅版画「四十九日」の画像

出典元:http://matome.naver.jp/

 

 

 

 

 

 

 

着物のデザインなど「四十九日」をモチーフにした依頼が殺到したそうで
す。

ですが、この作品を超えるものができず悩んだ末にとった行動は

「四十九日」の原版を切断!

過去の作品を捨て、新しい自分への挑戦の為の決断だったそうです。

出世作とも言うべき作品を壊すなんてことはなかなかできないことです。

私だったらずーっと取っておきたいですもの。

そこが作家と素人の違いでもあるのかなあと思いました。

プロとしての「覚悟」を感じました。見習いたいです。

他にもこのよう作品があります。

「生死」

小松美羽の銅版画「生死」の画像

出典元:http://matome.naver.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「産道」

小松美羽作品「産道」の画像

出典元:http://matome.naver.jp

 

 

 

 

 

 

 

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狛犬の制作によって環境が一変

今年、小松美羽さんが取り組んだのが「狛犬」です。

趣味にもある「狛犬研究」。好きが高じてなんでしょうね。

狛犬の画を描き、有田焼の職人さんが型をつくり、小松さんが色を付ける。

小松美羽さんにしか描けない独特な狛犬が完成しました。

有田焼の狛犬画像

 

 

 

 

 

 

そしてこの狛犬が大英博物館の学芸員の目にとまり、所蔵されたのです。

大英博物館・ニコル学芸員曰く、

「力強い。実物の作品をみたときに一目ぼれ。こま犬は守り神。ある意味、大英博物館の守り神になる
のかなと」

とのこと。

博物館では今や大人気で、来場する人みんなが寄ってくるのだそうです。

【展示された狛犬】

大英博物館に所蔵されている狛犬の画像

出典元:http://ameblo.jp/komakoma-blog

 

 

 

 

 

 

ちなみに「日本ブース」に展示されています。

まとめ

趣味は「海外旅行」、「温泉好き」と普通の女性ですが、

作品作りになるとその集中力、眼力は凄まじいものです。

情熱大陸が放送される11月29日は偶然にも小松美羽さんの誕生日でもあります。

最高のバースデーとなることでしょう。

でも当日ご本人は香港のオークションに参加しているみたいです。

同郷人としても小松美羽さんをこれからも応援しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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