バイキングで特集の「バジルシード」チアシードを超えるダイエット効果は?

バジルシードの画像2
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12月2日、フジテレビ系列の昼番組「バイキング」でバジルシードの特集を放送しました。

チアシードを超えるダイエット食品ということで、

ご覧になった方も多かったのではないでしょうか。

私もチアシードは知っていましたが、バジルシードがあることには気づきませんでした。

そこでこの食品について、チアシードとの違いや特徴、食べ方など調べてみました。

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バジルシードとチアシードの違い

チアシードはシソ科のサルビア属、種は黒、灰色、茶色と様々。
主に南米で栽培されています。水分を吸収すると10倍に膨れ上がります。

チアシードの画像

 

 

 

 

一方バジルシードはシソ科オシウム属。

主に東南アジアで栽培されています。

種は黒色で水分を吸収すると30倍に膨れ上がります。

3倍も違いますね。この違いは東南アジアでは降雨量が少ないためだと言われています。

バジルシードの画像

 

 

 

 

水分を含めた画像。左がバジルシード、右がチアシード

膨張すると見た目がガラリと変わりますね。

バジルシードとチアシードの膨張画像

出典元:http://mrs.living.jp/

 

 

 

 

 

チアシードはゴマにゼリーがくっついたような感じですが、

バジルシードはカエルの卵のようですね。

なんか見た目がちょっと・・・・って思うのはバジルシードの方ですかね。

チアシードとの栄養や効果の比較

チアシードはオメガ3系、6系脂肪酸、必須アミノ酸、食物繊維が豊富。

100グラムあたり490キロカロリー。ちょっと高めかな。。

ダイエット目的の場合は運動も取り入れたほうがいいですね。

 

バジルシードはその半分が食物繊維と言われているため、
便秘解消に役立ちます。

そしてオメガ3系、タンパク質、ミネラル、ビタミン、鉄分も含まれています。

また、水分を吸収し30倍に膨らむことにより、満腹感を維持し、食べ過ぎを防ぎます。

100グラムで100キロカロリーとチアシードと比べると低カロリー。

これらがダイエット効果を促す役割なんですね。

バジルシードの摂取方法

ダイエット用として食するのであれば、食前が良いでしょう。

ヨーグルトに入れたり、飲み物に入れたりします。

ドレッシングに入れたり、納豆と一緒に食べるのもありとのこと。

最も簡単に摂取するなら市販されているバジルシードドリンクが一番でしょう。

バジルシードドリンクの画像

出典元 http://www.aming.co.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まとめ

ダイエットを考えるなら低カロリーで栄養素が高い「バジルシード」ですが、

カエル卵のような見た目と膨張した大きさとちょっと固めなところから最初は敬遠しがち。

食べやすさ、見た目などを考えると最初は

チアシード」で慣らしてからが良いのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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