Watが7年半ぶりのライブで「解散」すると発表。不仲が解散理由なのか?

WATライブ中の画像

12月6日、Watが7年半ぶりのライブで発表した言葉は「解散」でした。

二人で話し合って決めたことだと話していますが、

活動休止中が長かったため、「不仲説

も取り沙汰されていただけに、その解散理由も気になるところです。

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Wat結成から現在までの経緯

ウェンツ瑛二さんと小池鉄平さんのユニットで、

Watのユニット名は「Wentz and Teppei」の頭文字を取って付けられました。

作詞はウェンツさんが、作曲は小池さんが主に作っています。

元々は遊び感覚でやっていたストリートライブが、いつしか観衆が1000人を超えるまでになり、

以降路上ライブはやらないことになったほどに人気が出て、インディーズデビュー。

そのインディーズデビューイベントでは5000人ものファンで溢れかえり、

動員記録を更新したそうです

インディーズデビューでそれほどのファンが来たということは、

メジャーデビュー時はというと、

数会場で行い、合計約45000人が集まったのだからすごいですよね。

さらにその1ヶ月後にはNHK紅白歌合戦にも出場。

メジャーデビューしてからの紅白出場は史上最短記録だそうです。

歌っている最中にマイクが倒れるハプニングがありましたが、

それでも歌い続ける姿に感動した人も大勢いたと思います。

 

その後は数々の新人賞を受賞したり、二人ともソロデビューをしたり、

4年連続での紅白出場だったりと

2010年までミュージシャンとしての活動が盛んでした。

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Watの解散理由はやっぱり不仲が原因?

2011年から音楽活動を休止し、

小池さんはドラマ・舞台などでの俳優活動。

ウェンツさんはバラエティー番組にひっぱりだこになり、

どちらかといえば、当時はウェンツさんのほうがテレビに多く出ていた気がします。
そうしたこともあってか、ユニットの場合、一方が売れると

不仲説」というものがどこからともなく出てくるものです。

Watも例外ではなく、出ていましたが、二人のコメントを見てみると・・・

小池徹平さんのコメント
「この5年間、各々の道を貫いてやっていく中で、自分と向き合う時間が多かった。個々の仕事が増えて、自分が貫き通したい道が見えてきた」

ウエンツ瑛二さんのコメント
「2人で特別に理由を話し合ったわけでなく、お互いが感じていることに気付いて話がまとまってしまった。最後まで徹平と気持ちが繋がっていたのは皮肉ですね」

出典元:NAVERまとめ

どうやら「不仲」といったものは全く見受けられませんね。
むしろ仲が良すぎるくらいで、お互い納得しての結果なんですね。

二人の今後の活動は?

ウェンツ瑛二はこれまどおり持ち前の明るさをいかんなく発揮し、

バラエティーや情報番組に出演するでしょう。

二人ともそれぞれ個性があり、

それぞれのステージで活躍できる実力があるのでなんの問題もないでしょう。

解散ライブは2016年2月11日です。その前日にはベストアルバムも発売されるということで

ファンは最後の雄姿とCDを待ちきれないでしょうね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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