琴奨菊の快進撃は横綱昇進への第一歩!「琴バウアー」と嫁の力で優勝へ

菊バウアー

琴奨菊の快進撃が止まりません!

ついに3横綱を破って自身初の土付かずの12連勝。

日本出身力士の優勝は実に10年ぶりということで、

この快進撃と共に塩まきの時に行う

琴バウアー(菊バウアーとも呼ばれる)も話題となっています。

そこには内助の功(嫁)が大きな存在となっているようです。

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琴奨菊関プロフィール

四股名:琴奨菊 和弘

本名:菊次 一弘

生年月日:1984年1月30日(2016年1月21日現在 31歳)

出身地:福岡県

身長:179cm

体重:180kg

所属部屋:佐渡ヶ嶽部屋

得意技:左四つ、がぶり寄り

現在の番付:東大関

出典元:wikipedia

好きなものは「ご飯」

しゃぶしゃぶの食べ放題に行った時に、

25人で600人前を平らげたそうです。

その行った方達も力士ばかりなんでしょうね。

 

こんな一面も・・・

ガブレンジャーブルー

出典元:http://matome.naver.jp

ガブレンブルー」に扮した琴奨菊関

がぶり寄りが得意だから?もう誰だかわかりません。

 

「アロマコレクター」

アロマの香りでリラックスすることが趣味だそうで、

その理由は男だけの世界だから癒やしを求めた先が

アロマだったということです。

その時の気分で香りは決めるのだとか。

アロママッサージにもよく行くのだそうです。

おしゃれですね~

 

「酒が苦手」

入門してすぐのころ、

奈良漬を10切れぐらい食べたところで、

記憶をなくしてしまったとのこと。

私もお酒は強くないのですが、

「自分は酒が弱いんだ」

と気づくときがこんなときです。

お相撲さんはみんな酒が強いって

イメージがあるのですが、やはり意外でした。。

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琴奨菊が横綱昇進するには?

今場所で優勝してもすぐに横綱になることはできません。

2場所続けて優勝が最低条件のようです。

ただ、琴奨菊の代名詞でもある「がぶり寄り」で勝ち続ければ

評価は上がり、次の場所で準優勝でも横綱昇進は可能とも言われています。

「がぶり寄り」とは・・・
相手の廻しを自分の方へ引き付け、
腰を上下に揺り動かしながら寄り進むこと

そもそも「がぶり寄り」を得意としている現役力士は

少ないそうです。だから評価が高いんですねっ!

 

琴バウアー(菊バウアー)とは?

塩まきする時のポーズで、これです。

「琴奨菊関の塩まき」

出典元:youtube

これをするとお客さんが湧くんですよね。

大関に昇進後、気合を入れるためにやり始めたのだとか。

ラグビーの五郎丸さんと同じ「ルーティン」ってやつですね。

これは東海大学の教授が気持ちを落ち着かせて

集中させるためにアドバイスしたのだそうです。

琴奨菊関も

「自分はイチロー選手から学んで

 日頃のルーティンの大切さを感じたんです」

「同じ動作を行うことでお客さんを味方につけることも大切です」

と仰っています。

一流のスポーツマンは「ルーティン」の大切さを知っているんですね。

オイラも取り入れようかなっ・・・。

それにしてもよく反りますよね。

力士がやるとより大きく見えます。

でもこれって体が柔らかくなくてもできるそうです。

要は「腰」が大事。

そして体幹がしっかりしているからあそこまで反れるのだそうです。

結婚が流れを変えた

琴奨菊関は妻の祐未さん(当時28)と2015年7月に入籍しています

琴奨菊と妻

出典元:http://www.asahi.com/

力士の奥さんって綺麗な方多いですね。

子供は3人欲しいと奥さんと話しているそうですよ。

琴奨菊関は「子供が物心つくまでは現役を続けていたい

と考えているようなので、

守るべきものができたことが

琴奨菊関の快進撃になっているのかもしれませんね。

まとめ

琴奨菊関の快進撃は「守るべきもの」ができたことと、

毎日のルーティンを欠かさず行っていることが大きな要因と思います。

残り3日となった初場所。

豊ノ島→栃煌山→豪栄道とつづく対戦相手で気になるのは

豪栄道関です。

対戦成績では分が悪いんですね。

でも今3横綱を倒して勢いがありますので

この調子を続けて行って欲しいです。

また、奥様とは場所後(1月30日)に都内で結婚式を控えているそうで、

ぜひとも優勝してダブルでお祝いしましょう。。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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