冬場でも激増。はやり目で出勤停止になるってホント?


季節性の目の病気はたくさんありますが、夏場に多いとされる「はやり目」

この「はやり目」が近年冬場でも目立つようになってきたと言われています。

その理由として、スパなどの温泉施設が充実してきているため

風呂場でのでの2次感染が取りざたされています。

そんなはやり目について調べてみました。

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はやり目とは何か?

ウイルス性の結膜炎で、感染のしやすいものの総称です。

はやり目と呼ばれるものには大きく分けて3つあるようです。

それは「流行性角結膜炎」、「咽頭結膜熱」、「急性出血性結膜炎」の3種類。

アデノウイルスと呼ばれるウイルスの感染が原因だといわれていますが、

このウイルスに対しての特効薬はいまのところ無いようです。

この中で1種類に感染し、完治(免疫ができる)したとしても、

残り二つのどれかに感染してしまったら、また「はやり目」になってしまうというから油断はできませんね。

はやり目の感染経路と症状は

感染症ですので、一度発症すると爆発的に広がるのだそうです。

院内感染も起こるほどで、最悪は患者を強制退院させて院内を消毒する処置をするようです。

はやり目の患者が目を触った手でドアノブを触り、その後、

別の人がそのドアノブを触った手で目をこするだけで感染するんです。

発症するにまでには時間がかかり、潜伏期間はおよそ5日~2週間と言われています。

症状としては、「さらっとした目やにが大量に出る」、「涙が出る」、

「まぶしい」、「目の充血」などが現れるようです。

重症化すると視力の低下が現れるようです。

小児がかかりやすいとされていますが、成人、高齢者もかかりる病気です。

後遺症はあるようですが(異物感や視力低下感)次第に解消するみたいです。

はやり目の予防には何がよいか?

やはり予防としては、手洗いが一番。

普段よりもより入念に手洗いすることそして、

何度も行うことで予防できるようです。

また、学生さんは他の生徒に感染させる恐れはない

との診断があるまでは学校保健安全法により、出席停止になるということです。

社会人の場合は出勤停止になるの?

YESかNOかで答えると、「NO」になりますね。。

だってそれは会社側が決めることなので、そこの指示に従うしかないってことですね。

どうしても出勤しなければならないときは、

・目をこすらない

・自分の物にはさわらないように、そして自分の近くにはなるべく

 来ないよう周りに伝えとく。

・手を頻繁に洗う。消毒する

を徹底することですね。

まとめ

どんなに予防していても、うつるものはうつります。

ただ、リスク軽減は誰でもできると思いますので、

とにかく他人に移さないために・・・・

目をこすらない。手をよく洗う。

この二つが一番有効だということです。

そして可能なら休む!です。

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